- 高須光聖オフィシャルブログ
- 構成作家、高須光聖の日常をお届けします
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- 元日に思うこと
- 今年も1年が終わった。 「僕は今年、何をやれたのだろうか?」 「本当に精一杯やりきれたのだろうか?」 「幸せに対して最短距離で向き合えているのだろうか?」 年が明けると自己の軌道修正をする癖が ここ数年ついているようだ。 全てものの本質を見ていれば何も心配することも 不安になることも無いのだろうが、まだまだ未熟な僕は そうもいかない。 では「ものの本質」とはなにか? これは非常に難しく、分かりづらい。 「ものの本質」の周りで「立前」や「常識」がいつも邪魔をする。 この「建前」「常識」なるものが世の中の真ん中にデンと構え あまりにも堂々と座っているので、一切疑問に思わなくなってしまう。 例えば… 昨年もミシュランに載っているようなお店で 美味いものをよばれる機会が何度かあったが 時々「これってなんだ?」と感じることがある。 世界で素晴らしいとされているレストランほどドレスコードなるものがある ジャケットを着ていない人は入店お断り。 個人的には好きではないが、それは別にかまわない。 そんなことより、ドレスコードを設けておいて 着ていない人にはお店でジャケットを貸してくれる所がある。 客もそれを借りて、さも自分のジャケットのフリをして店の中に入っていく。 そして席につくと店員にジャケットを手渡して終わり。 なんの為のドレスコードなのだろうか? 自分の店でドレスコードを設けて、自分の店で抜け道を作る。 そもそもドレスコードはなんの為に作ったのだろうか? たぶん料理人が、志し高く魂を入れて作った料理に対して お客さんにもそれなりの気持ちで食べて貰いたいと 言わば料理人のプライドをかけた勝負のようなものだったと思う。 「こんな料理で、なんだ偉そうに!」と言われるか 「それまでしても食べる価値あり!」と言われるか それは分からない。 言わば料理人と店側の覚悟がないとできないこと。 なのにいつの間にか、そんな覚悟は消えさり しきたりというルールだけが残り なんの意味も持たない立前と、おかしな常識を作りあげる。 そもそもなんの為にやり始めたのか? それにはどういう意味があるのか? 大事な所がすっとんでしまっている。 ものの本質を見極めて一日、一日を送る とても難しいことだが。 とても大事なこと。 そんなことを思う 2011年1月1日 (Sat, 1 Jan 2011 2:03:29 +0900)
- ブログ移行のお知らせ&ドキュメンタリーハイオリジナルグッズをプレゼント!
- 平素より、御影屋ブログをご覧いただきありがとうございます。 このたび御影屋ブログはエキサイトからラフブロに移行いたしました。 RSS登録の修正等、お手数おかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。 NEW御影BLOGはこちら また、ドキュメンタリーハイの大ヒットを記念し ドキュメンタリーハイオフィシャルブログ (http://takasu-dvd.laff.jp/present/2010/10/post-a521.html )に コメントを投稿してくださった方の中から抽選で ドキュメンタリーハイオリジナルグッズをプレゼントいたします! グッズの種類・数 ・うちわ : 6枚 ・Tシャツ : 白3枚(S・M・L 各1枚) & 黄3枚(S・M・L 各1枚) ・タオル : 3枚 ・トイレットペーパー12個 ・箱ティッシュの箱5箱組3セット になります。 ※箱ティッシュに関しては、中身が入っていない箱のみとなります。 こちらは撮影用の小道具になりますので、ご了承ください。 期日について 締切は2011年1月末です。 当選者の発表は2月末までにメールにてご連絡いたします。 詳しくはドキュメンタリーハイオフィシャルブログ (http://takasu-dvd.laff.jp/present/2010/10/post-a521.html)へ!!! (Mon, 27 Dec 2010 16:19:05 +0900)
- 「笑ってはいけないスパイ」
- 今年もこの季節がやってきた。 もうサブだしもして収録も終えたが 尺が合わない。 VTRだけ6時間を超えてしまい ダウンタウン達のトークを使うと ここから1時間40分ほどカットしなければ… トホホ…もったいない。 日テレも急遽あと1時間伸ばしてくれればいいのに。 そうそう思い通りにいかないのが人生。 どこまで刈り込めるかが勝負である。 まだまだ辛い次期は続くのぉ。 12月も半分を過ぎ あっと言うまの1年 今年はなにをやれたのだろうか? あれだけ一生懸命やった「笑ってはいけない」ですら 今にして思えば、「もっとこうすれば良かった…」 と反省の連発。 モチベーションを上げ 心の鮮度を保ちながら1年を送る こんな簡単なことが年々難しくなってくる。 自分だけが知っているスイッチの入れ方 今日もあと少し もう一度、スイッチを入れるとするか… (Fri, 17 Dec 2010 23:26:19 +0900)
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高須光聖の話題をPICKUP!
- 高須光聖×大根仁 テレビタブーの拡大は自主規制とフジテレビが元凶だ!? - 日刊サイゾー
- 放送作家の高須光聖氏がDVDでフェイクドキュメンタリーを発表した。テレビの放送作家という印象が強い高須氏が、DVDで作品を出さなければならぬほど、テレビ業界は身動きがとれない状態なのだろうか。そこで、話題のドラマ『モテキ』のDVDの販売にも力を入れているテレビディレクターの大根仁氏と対談をセッティング。昨今のテレビ業界について、どんな制限があるのかなど、"業界の膿"に言及してもらった。高須光聖氏(... (2010年11月26日)
- お笑いナタリー - バカリズム、高須光聖が「トップランナー」出演、観覧募集中
- バカリズム、高須光聖が「トップランナー」出演、観覧募集中 バカリズム 2010年10月24日 11:14 41 「トップランナー」出演が決定したバカリズム。 11月27日(土)放送の「トップランナー」(NHK総合)にバカリズムが出演することが決定した。これに伴い、現在NHKの番組オフィシャルサイトでは公開収録のスタジオ観覧者を募集している。 定期的に単独ライブを開催し、「IPPONグランプリ」(フ... (2010年10月24日)
- 松本人志監督の映画第3弾制作決定 “素人”を主役に抜擢 - 沼田識史
- 09:05 | お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が監督を務める映画第3弾が制作されることがわかった。16日に放送されたドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)の松本への密着企画で明かされたもので、主役は一般人である野見隆明さんを起用する。松本は野見さんについて「『世界で一番面白いヤツって世界で一番面白くないヤツ』という表裏一体論があって、本当に(彼は)自分で面白いと... (2010年10月19日)
- 放送作家・高須光聖監督作品『ドキュメンタリーハイ』ニコニコ動画試写会 - ニコニコ生放送
- 数々の人気番組の構成作家として知られる高須光聖氏が 企画・脚本・監督を務めたDVD作品「ドキュメンタリーハイ」 10月6日(水)の発売を前に、ニコニコ生放送にて試写会を開催します! 全3部作の中から、鼻血が止まらない奇病に悩まされる青年をテーマにした 『ドキュメンタリーハイ 中 ~HANAJI~』をまるごとお届けするほか、 オリエンタルラジオの2人を迎え、高須監督が今作の見どころ、 制作秘話などを... (2010年9月29日)
- お笑いナタリー - 「やっぱり野見さんが好き」高須監督が語る最新作
- 「やっぱり野見さんが好き」高須監督が語る最新作 板尾創路 / リットン調査団 / ケンドーコバヤシ / 椿鬼奴 / 次長課長 / ザ・パンチ / ジューシーズ 2010年9月8日 13:24 DVD「ドキュメンタリーハイ」の企画・脚本・監督を手がけた高須光聖。一番大変だったのは、ストーリーテラーの板尾創路がスクランブル交差点で語るシーンと語った。セリフを板尾がその場で覚え、青信号の間に撮るというや... (2010年9月 8日)
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